なかなか先が見えません
本日、ももたろう5回目の通院でした。
新しいお薬が効いてくれることを願っていたのですが、やはり潜血反応があり、今回も多量の精子が見つかりました。
先生も調べて下さっているようなのですが、精密な検査ができないし、ハムスターの資料や情報も少なくて原因がまだよく判らないのだそうです。
こういう場合、犬猫ならば去勢手術をしたり、ホルモン治療をするらしいのですが、腫瘍でもなく全身症状も無いハムスターに手術は勧められないし、ホルモン治療もホルモンの量が非常に微妙で難しいらしいです。
前回のレントゲンでは結石も見つからず、細菌の数も抗生剤でほとんど見当たらなくなっているので、一応お薬は止めて水分の補給を引き続き行い、10日後ぐらいに再度検尿することになりました。
ずっと血尿状態が続いているので貧血が心配でしたが、今のところ鼻や耳、瞼を見る限りでは貧血の症状はないとのことです。
腎臓が悪ければ、身体のむくみや多飲多尿になったりするそうですが、自らほとんど水分は摂らないし、オシッコの回数も少なく 身体のむくみもありません。
少し食欲は落ちたもののいつもと変わりない状態なので、本当にどこが悪いのかよく解りません。
『今日も粗食でしゅね』
そのわりには頬袋にいっぱい詰め込んでいるじゃないのヾ( ̄。 ̄*)
お薬がなくなったので、これが最後の抱っこかな?
ももたろうの血尿は1ヶ月が経過し、5回ほどの通院をしましたが、やはり小動物の診察はここまでなのかなぁ・・・と、ちょっと限界を感じた次第です。
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