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2012年11月

2012年11月27日 (火)

タクちゃん、夜空の星になる

今日、午前1時頃、たくみが天寿を全うして亡くなりました。
3歳と25日でした。

昨日、いつもと様子が違うことに気が付き、そう長くはないだろうと感じていたところでした。

いつもならゴクゴク飲んでくれるカロリーエースを昨日の朝は半分も飲むことができなかったし、小屋の中では横になって眠っていることが多かったのに、昨日は座り込んで頭を垂れてうずくまっている姿勢をとっていました。
夜になるとミルクをほとんど飲むことができないほど衰弱していました。

夜、飼い主が休む前、タクちゃんがご飯のお皿の横で行き倒れのように横になっているのを見つけました。
抱き上げてみても意識は朦朧として呼吸も浅くなっていました。
それでも口のあたりを指でさすると、ペロペロと舐めてお愛想をしてくれました。

もうお迎えがくるのかも知れないと、両手のひらでタクちゃんの身体を包むようにして話しかけていると、痙攣を数回起こし、最期に大きく伸びをするように身体をのけ反らせると力が緩み呼吸が止まりました。

ちょうど娘のココの体調が回復したのを見届けるようなタイミングだったので、動物といえども何か思うところがあったのかと胸が熱くなりました。
タクちゃん、大丈夫だよ。
ココは良くなったから安心して旅に出ていいよ。

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4匹の姉妹とともに1匹だけ男の子で産まれました。
のんびりのほほんとした性格で、手のかからない良い子でした。
姉妹たちもみな長寿で、この5匹はほんとに素晴らしい子たちでした。
みんな待ってるだろうね。

タクちゃん、たくさんの思い出をありがとう。
またいつか会おうね。

たくみを応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました。

2012年11月26日 (月)

ココ順調に回復

昨日のココです。

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『ちょっと登ってみよかな~』
  
    
 

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『お布団わしわし』


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『タマゴももう食べられるよ♪』

まだ少しやつれた感じはありますが、かなり回復してきました。
オシッコもトイレに行ってますし、何よりご飯が普通に食べられるようになったのが嬉しいです。
このまま以前のように元気になってくれることを願ってます。
 
 

そして、パパのたくみです↓

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『ボクもタマゴもらった~♪』

昨日はタマゴも食べて食欲がありましたが、今朝はカロリーエースをいつもの半分以下しか飲みませんでした。
タクちゃんの方は少しづつ体力が低下して弱ってきているようです。
パパもがんばれ!rock

2012年11月24日 (土)

ココ、プチ復活?

昨日までは巣箱の外でほとんど一日うずくまっていたココですが、今日は朝から小屋の中に入っていました。
暖かい小屋の中に居ても息苦しく感じない程度に回復してきたのでしょうか。

小屋の隅には昨夜までほほ袋にパンパンに詰めていたご飯が吐き出してありました。
エサ皿のご飯が減っていたので、ほほ袋の中身を新しいものに入れ替えたようです。
どれくらい食べられた(飲み込めた)のか分りませんが、そういう行為ができるようになった事は体調が良くなってきているのではないかと期待を含め思っていました。

そして、人間の晩ご飯の準備をしているとき、料理に使ったキュウリの切れ端をココの小屋に持っていったところ、なんと入り口から顔を出して食べてくれたのです。

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シャリシャリと音を立てながら食べていたので、ちゃんと胃の中に納まったようです。
どうやら胃のガスが抜けて飲み込めるようになったみたい。
もう、小躍りするほど嬉しかったです。

この分ならお薬も飲ませられるかも・・・
と期待したものの、容器から直接飲ませようとしたら固く拒否されてしまいました。
が、それも昨日までのように身動きもせず口から溢れさせるようなことはなく、顔を背け手でイヤイヤをしていました。
自分の意思で行動できるようになったんだね。

試しにカロリーエースの入ったシリンジを顔に近づけてみると飲んでくれそうな雰囲気だったので、分量の薬を混ぜてみました。
最初、ちょっと顔を背けようとしましたが、少し強引に口元にもっていくと、ペロペロと飲み干してくれました(薬込みで0.5mlほど)
この方法ならこれからも飲んでくれそうです。

56gあった体重がこの数日で38gまで減ってしまいましたが、少しづつでも食べられたら体力も戻ってくるでしょう。

復活の兆しが見えてきて少しほっとしましたが、症状がまたぶり返すこともありうるので、まだ安心はできないですね(^^;)

2012年11月22日 (木)

ココとたくみの病状

ココの様子が急変したので、一昨日病院に連れて行き、(その時はまだペットミルクをわずかでも飲んでいたので)利尿剤と消化促進剤を飲み薬で処方してもらいましたが、夜、薬を飲まそうとして口の中に垂らしても飲み込むことができず口から溢れてしまいました。
好きだったペットミルクも全く飲むことができません。
たぶん胃の中がガスでいっぱいなので飲み込むことができないのでしょう。

それで昨日と今日はお薬を注射に代えてもらいに通院してきました。
注射のあと、昨日は居心地の良い場所を探すために時々移動していましたが、大概はうずくまったままでした。
身体を冷やさないように小屋の中に入れてもすぐ出てくるし、あんかをうずくまっている下に置き換えてもそこから逃げてしまいます。
体温が上がると心拍が上がったり血行が良くなるのに身体がついていかず苦しくなるのかも知れません。
オシッコも期待したほど多く出なかったし(水をほとんど飲んでいないのでオシッコの量も増えないのかも知れません)、夕方には下痢状の便が出て、あまり良い状態ではありません。
抵抗力もかなり落ちていると思われます。

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(↑今日の写真ではありませんが、こんな感じです)

今日も陶器のハム入れに入ったきり出てきません。
何もできないのが辛いですが、今はココの生命力にかけてそっと見守ってやりたいと思います。
 

そして今日はパパのタクちゃんも久しぶりの通院です。
耳のじくじくした腫瘍が床暖で乾燥して、その上にまたじくじくの汁がついて、毛を巻き込み乾燥して・・・
というのを繰り返して、腫瘍がまるで蜂の巣のような固く大きなかさぶたになっていました。
もうどうにも手がつけられなくなっていましたが、なんと今朝見るとその蜂の巣カサブタの一部が腫瘍本体から剥がれてぱっこんぱっこんしていましたcoldsweats02
患部はなんともグロテスクな状態だったので、ココと一緒に通院。
そして先生に丁寧に消毒しながら剥がしてもらい(毛や皮膚と癒着していたので痛かったのでしょう、チーチー鳴いてましたが)、腫瘍本体だけになりスッキリしました。

こちらも腫瘍に床材やらが貼り付かないように試行錯誤していますが、それぞれ一長一短があってなかなかコレといった解決策がありません。
結局、もっと小まめに患部を手入れしてやるしかないようです。
タクちゃん自身は足腰がかなり衰えて自力で姿勢を保っていられないほどヨロヨロしていますが、食欲はあるし気力もまだ残っています。
スーパーハム爺です。

考えれば若いと思っていたココは1歳8ヶ月。
タクちゃんはもうすぐ3歳1ヶ月。
今は元気な金之助も2歳1ヶ月。
アッと言う間にみんな歳をとってしまいました。
飼い主もいつの間にかほにゃらら歳で・・・なんだか秋風を感じますdespair
  

私信:
Sacchan、色んなアドバイスや床材の事も一緒に考えてくれて有難うね。
とても参考になりました。
これからも宜しくお願いします☆

2012年11月20日 (火)

ココ通院

久しぶりの更新なのに残念なお知らせをしなくてはなりません。
ココが昨日から体調を崩たので、今日病院に行ってきました。

様子がおかしいのに気がついたのは昨夜のご飯の世話の時でした。
いつもならご飯だと分ると小屋から飛び出してくるのに、昨夜は起きてこず。
しかも最近あまり使っていない陶器のハム入れに入ったままでした。
丸くなっているのでつついてみたけれど反応が薄かったので、慌てて外に出してみると、お腹がオシッコでぐっしょり濡れて、目もあまり開けられない状態になっていました。

前日まではいつも通りだったので、病気になっていたとは全く想像もしていませんでした。
そういえば昼間、エサ入れの横で丸くなっていたのを見たけれど、小屋の中は暑いのかなぁ…程度にしか思わなかった。
あの時はすでに具合が悪かったのかも知れない…
予想もしていないことが起こり、自分の都合の良い解釈をしたことにも腹立たしくショックでした。

用意したご飯はのろのろと食べるような食べないような。
餌入れに頭を突っ込んだままの姿勢で目を閉じてじっとしています。

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呼吸は早くて息苦しさがあるのか、小屋に入れてもすぐ出てきて、エサ皿に顔をのせるような姿勢をとります。
たぶん胸かお腹が苦しいので、丸くなるよりこの姿勢の方が楽なんだと思います。
ひと晩越せるか心配でしたが、このままの状態で朝を迎えることができました。

病院の先生によると、心音や呼吸音には際立った異常は聞き取れないとのこと。
レントゲンでは心臓の肥大は見られず。
けれど肺は少し大きく輪郭がぼやけて写っているそうで、ココの様子や状態から「肺水腫の初期の疑い」という診断でした。
ただ、呼吸をする為に空気を飲んでしまったらしく、胃がパンパンに膨らんでいるのだそうです。

肺に溜まった水を抜くための利尿剤と、ハムスターはゲップができないので胃に溜まった空気を腸の方に送るために消化剤を処方してもらいました。

初期ということだからまだ復活できる可能性はあるよね。
ココちゃん、元気になってまた以前のように走り回っておくれ。

2012年11月 3日 (土)

三歳になりました

11月2日、タクミはめでたく3歳の誕生日を迎えることができました。

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耳の肉腫は相変わらず成長を続け、その重みでいつも右に小首を傾げています。
かなり鬱陶しいはずなんだけど痛みがないせいか、激しく掻いたり異常に気にすることはなくなりました。
患部を消毒する間は目を閉じて身体を委ね、されるがままになっています。
いい子だね、タクちゃんheart01

食欲はまだあって、固い物こそ食べられなくなりましたが、ペットミルクやカロリーエースを基本に、刻んだりペースト状にした野菜、ペンチで潰した雑穀など、これまで食べていた種類のご飯は平らげています。
ぐちゃペレは好きな物が無くなってから仕方なく口をつける程度。(^^;)

写真はお麩をペットミルクでふやかしたものです。

右後ろ足を身体に引き付けることができなくなったので踏ん張りがきかず、ヨロヨロした歩きになってますが、チッコはちゃんとトイレに行ってしてるし、小さめのケージにしてから失敗は一度もありません。
面倒くさくないのかな?
私ならもうそこで済ませるところだbleah
偉いな、タクちゃんshine

今、小屋の中ですやすや眠っていますが、タクちゃんの一日はとてもゆ~っくり過ぎていってます。

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