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2015年3月

2015年3月30日 (月)

バフィンさんと仔グマ(その2)

ぐるっと動物園をひと回り。
他の動物を見て、また白くまのところに戻ってくると、バフィン親子はお昼寝をしていました。
バフィンさんが仔グマと一緒に横になって寝ているのを私は初めて見ました。

仔グマを胸に抱いて幸せそうな表情のバフィンさん。

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時々薄目を開けて周りに気を配ります。

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ギャラリーも優しく親子を見守って、

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静かに時間が過ぎていきます。
 
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・・・仔グマちゃんが目を覚ましたみたい。
 
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う~~~ん…伸びをしたバフィンさんの大きい手の裏。
  
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仔グマちゃんがお母さんにじゃれて遊び始めました。
 
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「ママー、がぅがぅ~」
  
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うっとりしたお母さんの表情。
 
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わが子をしっかり抱きしめます。
   
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「や~ん、苦しいよぉ」
    
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「ママ!遊ぼうよnote
  
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仔グマちゃんにされるままになっていたバフィン母さん。
ほんとに幸せそうで、見てる私まで幸せな気持ちになりました。
 
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偉そうにがぅがぅ言ってもまだ子供。
お母さんのオッパイが恋しいのです。
   
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この日はバフィン親子の情愛の姿が見られて感動的な一日でした。
この白クマたちの末永い幸せを祈らずにはいられません。

バフィンさんと仔グマ(その1)

3月28日、シロクマの放飼場のプールに水が張られたというので見に行ってきました。
プール部分に敷かれていた藁や葉のついた木枝は取り除かれて、水が浅く張られていました。

仔グマはバフィンさんに導かれてプールへと向かいます。

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でも、ちょっと怖くて躊躇すると・・・

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お母さんが「早くいらっしゃい!」とばかりに迎えに行きます。
「ぴゃ~!sweat01」と逃げる仔グマ。
  
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「これこれ、どこ行くのっ」

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逃げたもののやっぱり気になる仔グマちゃん。

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「えいっ!」と飛び降りdash
地面ででんぐり返りすることもなくなりました。

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壁から出ている水に興味を示して・・・

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飛びかかろうと立ち上がるも、その勇気がなくて戻ってしまいます。

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バフィンお母さんは木の枝で誘います「ほらほら、こんなオモチャもあるわよ~」
 
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近づいてきた仔グマを捉まえてプールの深い方へ連れて行こうとするのですが、仔グマは反抗します。

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「やっぱり、ヤダ!」

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バフィン母さんは追いかけますが、仔グマの逃げ足が早くて捕まりませんdash

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母:「こらっ!」
仔グマ:「キャーッ!」

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初お目見えの頃から活発だったものの、各段に素早さが増し、活動的になっています。
よく走る、走る、走る dash dash dash

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だけどまだ子供。
ひとりで水浴びをしてるお母さんが気になります。
 
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でもお母さんが迎えに行くと、「や~ん!」逃げちゃいますsweat01

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「これ、待ちなさい!」
「や~だも~んbleah
  
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そして走る、走る dash dash dash
 
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木の枝をオモチャ代わりに差し出すお母さん。
  
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仁王立ちバフィンさん。
飼育員さんの姿を見かけたのかな・・・
  
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お天気が良く陽差しも暖かくて気持ち良さそう。
  
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走るのに飽きると藁でひとり遊び。
  
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その間、少し離れたところでお母さんはカイカイ(笑)
  
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ママ~note
  
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天王寺の桜は三分咲き。
土曜だったので大勢の家族連れでいっぱいでした。
こんなに人が多い天王寺動物園は初めて見た(笑) coldsweats01 
      
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【(その2)に続きます】

2015年3月29日 (日)

ロボケツ

クマケツばかり追いかけて、肝心のハムケツはぜ~んぜん撮れてません(^^;)
ごめんよ、うちのハムたち。

何かないかと以前の画像を見直してみると、ロボのお尻が写ってました。
ではどうぞ、あんずのおちり、ロボケツ heart01

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相変わらず回し車チッコは改善されないし、その上に座るのでお尻がビミョーに黄色い。

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では、ごきゅごきゅお水シーンもどうぞ(*^^*)

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こんな可愛い顔をして、ミルワームはバリバリ喰らうimpact

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福豆もミルは大好物だったけれど、銀太は匂いを嗅いでスッと気がつかないフリをするのです。(苦手かな?)

そうそう…
あんずは「手乗りロボへの道」特訓をして、(オヤツで釣りながらですが)手のひらの上にも乗ってくるようになってました。
が、先日お尻が黄色く濡れていたので下痢かどうか確かめるために、逃げるあんずをヤッ!とばかりに捕まえてお尻チェックをしました。
黄ばんでいたのはチッコの染みで安心しましたが、それ以来、私がケージに手を入れると飛んで逃げるようになりました( ̄△ ̄lll)
時間をかけて懐いてくれたのに、元に戻るのはアッと言う間でした…orz

2015年3月18日 (水)

またも天王寺の白くま親子

3月10日に白くまバフィンさんと子グマが一般公開になってから1週間ほど経ちました。
ハム友であり大の動物園マニア(専門はパンダ)のSacchanが居てもたってもいられなくて(笑)天王寺動物園にお出ましになりましたhappy01
もちろん私も同行させていただきました。

Sacchanのブログでは素晴らしい写真と丁寧なレポートがアップされていますので、是非そちらをご覧になって下さい(*^^*)
<その1>
<その2>
<その3>
<その4>
<その5>
<その6>
<その7>

私はいつものコンデジcameraで。。。
   

お母さんとシンクロして歩く。
バフィンさんの何分の一だろう。
今はまだちっちゃいけど、一年ちょっとでお母さんと同じような大きさになるのかな?

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飼育員さんが作ってくれた階段。
でも降りるときはここから「エイヤッ!」と飛び降りる。
まだ上手く着地できなくて、たいがいでんぐり返りしちゃうのだ。

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藁の上はとっても気持ち良さそう。
もうずいぶん放飼場にも慣れて、バフィン母さんと離れてひとりで遊ぶnote

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ゴロンゴロンゴロン。
でも目は真剣、歯も鋭いのが生えてきたね。

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階段も遊びの道具になる。

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こんな硬いの齧って大丈夫かな?

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藁の色と同化してほんとにぬいぐるみみたいheart01

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お母さんと遊ぶのも大好き。
時々声を出してお母さんの手にじゃれて噛みついたりする。
  
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お母さんのお腹の下にすっぽり入る小ささ。
ママの下にいると安心だね。

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このお顔の縁取りがリアルダッフィーだ。
そのうち名前が公募されると思うけど、素敵な名前をもらえるといいね。

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子グマのおちり、クマケツheart01

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お母さんと一緒におしり。
やっぱりママはどっしりしてるね。
子グマちゃんもいつかこんな大きなおしりになるんだね。

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と、写真をアップしましたが、一週間で子グマが成長してしっかりしてきたように思います。
以前はバフィンさんが見えなくなるとすぐ探して鳴いていたし、バフィンさんも神経質なほど子グマを気にかけていましたが、今ではひとりで遊んでいる時間が多くなっています。
バフィンさんもゆったり子育てできてるように思います。

しかしSacchanのブログは写真がきれいだなーshine
あぁ、私も一眼欲しいなぁ(*´ω`*)

2015年3月15日 (日)

銀太1歳

昨日、銀太は一歳の誕生日を迎えていました。
最近シロクマにかまけていて、すっかり忘れていました・・・
ゴメンね、銀ちゃんヾ(^^;)

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『ふ~んだ、シロクマの赤ちゃんの方が可愛いんだろー angry

そんなことないよ、銀太すごく可愛いよヾ(^^*)←あえて比較差別化しないsweat02

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『そんなことより早く外に出してくれっちゅ~のっ!』

一歳になった銀太は相変わらずお散歩が大好きで、夜10時過ぎから 納戸部屋 別室のアスレチックお散歩コース(段ボールやティッシュの買い置き等に登って遊ぶ)を楽しまれますdash
その間飼い主は他の用していて、しばらくしたらお迎えにあがるのですが、お散歩に飽きてしまった時はドアの前で戸が開くのをちょこんと待っています。
ワンコみたいでそりゃ~もう可愛いことheart04

こんなに愛情たっぷり接しているのに、相変わらず手は嫌い。

銀太は13匹きょうだいだったはず・・・
他のみんなも元気かな?
来年もみんなでお祝いできるといいね(*^^*)note

2015年3月14日 (土)

遊びをせんとや生まれけむ

あ~、またしても行ってしまいました、天王寺動物園。
お披露目初日に起こった子グマ転落のアクシデントのあと、どう対処しているのかが気になって、確かめに行きました(^^;)

放飼場の岩には子グマの踏み台になるように階段が作られていました。

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これでもう下に落ちてもこれを使って登れるから大丈夫だね(良かった~happy01

親子は岩の下に敷いてある藁の上で遊んでいました。

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バフィンさんは子グマを温かく見守りながら一緒に遊んだりしていました。

子グマは何をしていても文句なしに可愛いheart04

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遊びをするために生まれてきたようなもんだね~happy02

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バフィンさんも子グマが遊んでいる物を覗き込んで確かめています。

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こんな階段の上り下りや遊びの中で子グマは逞しく育っていくんでしょうね。

しばらく遊んだらオッパイタイム。

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バフィンさんも子供にオッパイをやりながら少々眠くなってきたみたい。
肘掛けしています↓

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あれあれ?
子育てでお疲れなのかな~?↓

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赤ちゃんもお腹いっぱいになってネムネムsleepy
バフィンさんもお昼寝してしまいました。

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天気が良かったので、他の動物も見学に園内をウロウロしていると、「ムフロン」のオヤツタイムに遭遇しました。

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ムフロンは今のヒツジの元となった動物で、非常に用心深い性格なのだそうです。
天王寺には3匹いて、名前は「ツウちゃん」「テンちゃん」「カクちゃん」
この子たちは白浜のアドベンチャーワールドから来たのですが、その運送費を通天閣を運営している会社が負担してくれたのだそうです。
それで「ツウ」「テン」「カク」
な~るほどsmile
白くまゴーゴと一緒だな。

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放飼場に張ってあるロープに底に穴のあいたバケツやポリタンクがぶら下がっており、それに餌(ペレット)を入れておくと、ムフロンがそれを揺らして餌が穴からポロポロ落ちてくる仕掛けになっています。

頭突き一発impactガラガラガラ
3匹、それぞれにタンクを突いておりました。

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ジャガーの子供、葉月ココちゃんは甘えん坊。
お母さんの背中に乗って寛いでいました。
双子の片割れの葉月旭クンは身体もココちゃんより大きいので、ひとりで昼寝をしていました。

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(ガラスが反射して見にくいですが、ママの上にココちゃんが乗っています)

キリンのハルカスちゃんと子シマウマの(ただ今お名前募集中)ちゃん、陽が当たってのどかな光景です。

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そして、なんだかハマってしまったカバのアンヨ。
身体に反してカワユイのだ~(人´∀`)

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一周回って再びホッキョクグマのところに戻ってきたら、バフィンさんと子グマはまだ同じところでオッパイ→昼寝の繰り返しでした。
今日はお天気も良かったので親子とも寛げたかな?
私もほのぼのとした気持ちで帰路につきました。

(これじゃあハムブログじゃなくてクマブログだなぁ…coldsweats01

2015年3月11日 (水)

白くまバフィンさんと赤ちゃん

先日のゴーゴの白浜行き壮行会に続いて、ゴーゴとバフィンさんの愛娘が昨日から一般公開になりました。
白くまファンとしては行くしかナイ!rock
私が行くときはいつも天気の悪い天王寺動物園ですが、やった!昨日は晴れ。
しかし冷たい風が吹いて真冬のような寒さでしたpenguin

でも寒さなんかへっちゃらのホッキョクグマ、バフィンさんと赤ちゃんはいましたよ~o(*^^*)oワクワク

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シロクマの赤ちゃんは「可愛いheart04」としか表現できないほどのチョー可愛さ!lovely

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まるで子犬のようdog

バフィンさんも子ぐまが可愛くてしかたがない様子です。

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子グマもバフィンさんの後を追ったり、

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バフィンさんも子グマの後ろから見守ったり…
私たちも見ていて飽きませんhappy02

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バフィンさんは時々下のプールの部分に行って(今は子クマの安全の為に水を抜いて葉っぱのついた枝を敷き詰めてあります)隅に溜まった水に身体を浸していました。

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(いつもは水が満ちているプールですが、今はこんな感じ)


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バチャバチャsweat01
仰向けにもなっていたので、深いプールで水浴びがしたいのでしょうね。

その間、岩山でママを待つ子グマ。

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寂しくなると降りてママの様子を見にいきます。

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でも怖いからや~めた。

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バフィンさんは水浴びの後、藁で身体を拭います。

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これまで お籠りで子育てしていたので、身体が少し汚れています。
でも、子供が大きくなってプールにも入れるようになれば、きれいな白毛に戻るでしょう。

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水浴びから戻ったバフィンさんが子供の毛を舐めて繕ってやっていると、その舐め方が強かったのか、岩の上からコロコロと転げて子グマが下のプールの部分まで落ちてしまいました\(◎o◎)/!
私たちも見ているところで起きたアクシデントですsweat01

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『ママーッ!』

ギャーギャー鳴いて助けを求める子グマ。
でも段は高く上がることができませんsad

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バフィンさんも降りて何とかしようとするのですが…

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何度も登ろうとトライする子グマ。
バフィンさんが子グマの身体を咥えて上げてやればいいのですが(飼育員さんもそうするのを期待して様子を見ておられました)、咥えることもできず、下から押し上げる事もできなくてただ困っているばかりでした。

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ギャーギャー鳴いていた子グマも疲れ気味。
朝から一度もオッパイやお昼寝はしていません。
あぁ、かわいそうcrying

するとバフィンさんは座ってオッパイをあげ始めました。
お腹が空いているのか、オッパイにむしゃぶりつく子グマちゃん。

ほんとにどうすればいいんでしょう…
私達も心配ですdespair

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そうこうするうちに夕方4時になりました。
午前11時頃に子グマが落ちてから かれこれ5時間あまり。
見ているお客さんも子グマがどうなるのか気になって帰るに帰れません。
私も何か温かいものでも食べて身体を温めたかったのですが、離れている隙にチャンスを逃すと残念なので、柵から一歩も動けずにいました。

閉園の時間も近づいてきたのを察したバフィンさんは飼育員さんを探します。

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『ちょっとー、うちの子どうするのよannoy

私たちもイライラし始めた時、複数の飼育員さんが私達のいる柵のところから藁の束を石段の下に投げ込み、子グマが登れるように高さを作ってくれました。
しかし、子グマも下に居ることに慣れてしまったのか、遊びの道具くらいにしか思っていない感じ。
バフィンさんも何を思ったのか、その藁束を手ではねのけたりしてせっかくの踏み台が台無しに・・・

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子グマちゃんもさっきのオッパイを飲んで眠くなったのか眠ってしまいましたsleepy

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いよいよ閉園間際(5時)となり「七つの子」のメロディーが流れ始めたころ、飼育員さんは今度はトラックで土嚢を運んできました。
そしてまた柵のところから重い土嚢を投げ入れます。
うまくそのポイントに投げ入れられたら「おおーっ!」という歓声note
外すと「あ~ぁ…」という落胆の声downがするなか、なんとか子グマの足が届く高さまで投げ入れることができました。
あとは下に居るバフィンさんに寝室のドアを開ける音を聞かせて上に登らせれば子グマもついてくるはず。
バフィンさんの呼ぶ声を聞いた子グマちゃんは、土嚢をうまく利用して岩に登ることができました。

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パチパチパチと拍手と歓声のなか、二匹の親子は寝室に消えてゆきました。

わ~、みんなお疲れ様。
最後まで残っていたお客さんとはアクシデントを見届けた一体感が生まれたような気がしましたhappy01
最初にあまりの可愛さにシャッターを押し続けてたら、後半はバッテリーが無くなってしまいましたempty
次に行くときは予備を持って行かなきゃ(^^;)
そして冷え防止のカイロもねwink

2015年3月 6日 (金)

大回転・小回転

お迎えした当初はちっちゃくて赤い回し車がよく似合っていたあんずでした。
でも、だんだんお肉がついてむっちりした体型になってくると、この回し車では窮屈になってきました。

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『太ったんかな… なんか窮屈やわー』

(回し車が汚くてごめんなさい(^^;)大汗)

高速回転に足がついていかず、すってんころりん飛ばされるのはしょっちゅうのこと。

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『ありゃ~っ!』

見ていてあまりに窮屈そうなので、福豆が使っていたのに換えてみました。


だいぶ余裕ができたけど、やっぱり飛ばされるのは同じ。
大回転と小回転、どっちがいい?(^^;)

2015年3月 3日 (火)

ゴーゴのその後 (筆者覚書)

3月1日のゴーゴの壮行会の様子を天王寺動物園のスタッフがブログで紹介しています。

http://blog.zaq.ne.jp/zoo_tennoji5/article/257/

4時の収容の時間にはファンからの「ゴーゴ!」という呼びかけに応えるように何度か寝室に入ろうとして戻るゴーゴの姿が…
私は先に帰っていたので見てないんだけれど、もしこの姿を見てたら じわ~っと泣いてたかもしれない(T_T)

会が終わってからも熱烈なファンからはおもちゃの差し入れもあったようだ。
(私が記念カード欲しくて並んでた時かな?)

http://blog.zaq.ne.jp/zoo_tennoji5/article/258/

昨日はゴーゴの移動日。

http://blog.zaq.ne.jp/zoo_tennoji5/article/259/

白浜アドベンチャーワールドには無事到着したようで、良かった。

ゴーゴがいる時には匂いや音で刺激をしないようにとバフィンと赤ちゃんの寝室の入口にはコンクリートの防御壁を作ってありましたが、それも取れて新鮮な空気と明かりが室内に届くようになりました。
子グマもだいぶ大きくなって可愛い盛り。
バフィン母さんのオッパイを飲みながらササ鳴きをして甘えています。

http://blog.zaq.ne.jp/zoo_tennoji5/article/260/

公開は春休み頃の予定とか。
これは是非行かなくちゃ! (*^^*)v

2015年3月 2日 (月)

ゴーゴの壮行会

昨日天王寺動物園の白くまゴーゴの壮行会に行ってきました。

ゴーゴはロシア生まれですが、平成18年に551の豚まんでお馴染の「蓬莱」から天王寺動物園に寄贈されました。
なので、名前も551にちなんで「ゴーゴ」と名付けられました。
昨年の11月には同じ動物園の姉さん女房のバフィンさんとの間に第一子がめでたく誕生しました。
日本国内のホッキョクグマの飼育頭数は年々減少の傾向にあって、子孫を増やすことが動物園にとっても最大の課題なのですが、ゴーゴが若くバフィンさんとの実績もあるので、この度白浜アドベンチャーワールドに3月2日から約1年間貸し出されることになりました。
アドベンにはバフィンさんと同い年(23歳)のオホトさんがいますが、気が優しいゴーゴ(10歳)はきっとオホトさんとも仲良くなり、新しい家族を作ることができるでしょう。
出発の前日(3月1日)にはゴーゴの壮行会が行われるというので、私もそれに参加してきたのでした。

セレモニーは11時から始まる予定でしたが、私は10時を少し過ぎた頃に到着しました。
雨天にもかかわらずゴーゴの柵の前にはもう人がいっぱいでした。
脚立に一眼のカメラを構えた人も多く、TVカメラも数台ありました。

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いつもと違う様子にゴーゴも何か感じているのか、展示場を隅から隅まで歩き回ります。


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水に入ったり…


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周囲を見渡せる場所に立って、私たちからもよく見えるようにサービスしてくれます。


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11時になりセレモニーが始まりましたが、人垣の間から人の傘のしずくを受けながら自分の傘も必死で支え、片手でカメラを構えている状態なので、セレモニー自体は全然見えず(^^;)
蓬莱さんからゴーゴの好物のシャケが差し入れられると、ゴーゴはすぐにプールに飛び込みシャケを咥えて上がってきました。


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ゴーゴはそれを岩の高いところで、こっちにお尻を向けてガツガツ食べていました。


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ゴーゴ、今頃は白浜に移動中かな?
早く新しい生活に慣れてオホトさんと幸せに暮らして下さいね。
ちなみにバフィンさんとゴーゴの赤ちゃんは春休み頃にお披露目されるようですよ。

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先着100名に壮行会参加の記念カードのプレゼントがありました。
みんな欲しくてすごく長い列ができました。
せっかくならNo.55が欲しかったけど、私の後は16名だったのね。
あやうく貰えないところだったsweat01
あ、そういえば某テレビ局にインタビューされて結構長く話したんだけど、アレどうなったかな~?(^^;)
      

天王寺では去年の8月に21年ぶりにジャガーの双子の赤ちゃんが産まれていました。
もう半年になるので結構大きく育っていましたが、公募していた名前から其々の名前が2/28に決まりました。
雄は『葉月 旭』 雌は『葉月 ココ』だそうです。
苗字までついて、なんか宝塚の芸名みたい(笑)
↓の写真は先週Sacchanと一緒に訪れた時のものです。

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生憎の雨で野ざらしの動物達はみなショボ~ンと雨宿りしたり木の傍で立っているだけでしたが、なぜかハイエナはモデル立ち。

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そして、カバのコーナーではカバが水中でウンコするところが見られました。

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プールで悠々と泳ぐカバ子さん(仮名)
頭は向こう側で見えているのはお尻です。
周りでは水の浄化のための魚たちが皮膚についた垢などを食べていましたが、カバ子ちゃんがボロリとウンコを落としたとたん、お尻の辺りにどっと群がる魚たち。
うぴゃ~shock

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意外に可愛いカバケツと足の裏。
あの体重をこの小さな足の裏で支えるのは大変なことですね。

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爬虫類館ではイケメンの飼育員さんに色んなお話を聞くことができて、大変勉強になりました。
雨でビチャビチャになりましたが、楽しい一日でした。

2015年3月 1日 (日)

福豆永眠

今年になってから腫瘍と闘ってきた福豆ですが、今朝安らかに永眠しました。

背中の腫瘍がだんだん大きく小山のようになり、食欲もかなり落ちてきていたので、滋養のためミルワームをあげていたところ、ボサボサだった毛が艶やかになり、ショボショボしていた目もパッチリと開くようになって、さすが生餌の効果で福豆も生きる気力が甦ってきたのかと嬉しく思っていました。
昨日もちゃんとトイレに行ってオシッコをし、床暖してある巣箱から陶器のハム入れに自分で移動して体温調節をしたり…と、いつもと変わらない様子でした。

でも、今朝3匹のケージを見てみんな同じように小屋に入ったままなのに、何となく福豆のケージだけが生気が感じられないように思えて確かめてみると、ハム入れで冷たく横になっている福豆を見つけました。

夕べのご飯の時もいつもと同じようなお世話しかしてなかった。
もっとちゃんと様子を見てあげれば良かった。
福豆、具合が悪くなってたんだね。
気がつかなくてごめんね…

下は「福豆がんばってます!」の記事を書こうと思い2/27に撮った写真です。
まだこんなに元気そうだったのに…

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福豆を応援して下さったみなさま、どうもありがとうございました。
(2歳と24日でした)

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