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2015年3月11日 (水)

白くまバフィンさんと赤ちゃん

先日のゴーゴの白浜行き壮行会に続いて、ゴーゴとバフィンさんの愛娘が昨日から一般公開になりました。
白くまファンとしては行くしかナイ!rock
私が行くときはいつも天気の悪い天王寺動物園ですが、やった!昨日は晴れ。
しかし冷たい風が吹いて真冬のような寒さでしたpenguin

でも寒さなんかへっちゃらのホッキョクグマ、バフィンさんと赤ちゃんはいましたよ~o(*^^*)oワクワク

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シロクマの赤ちゃんは「可愛いheart04」としか表現できないほどのチョー可愛さ!lovely

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まるで子犬のようdog

バフィンさんも子ぐまが可愛くてしかたがない様子です。

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子グマもバフィンさんの後を追ったり、

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バフィンさんも子グマの後ろから見守ったり…
私たちも見ていて飽きませんhappy02

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バフィンさんは時々下のプールの部分に行って(今は子クマの安全の為に水を抜いて葉っぱのついた枝を敷き詰めてあります)隅に溜まった水に身体を浸していました。

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(いつもは水が満ちているプールですが、今はこんな感じ)


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バチャバチャsweat01
仰向けにもなっていたので、深いプールで水浴びがしたいのでしょうね。

その間、岩山でママを待つ子グマ。

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寂しくなると降りてママの様子を見にいきます。

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でも怖いからや~めた。

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バフィンさんは水浴びの後、藁で身体を拭います。

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これまで お籠りで子育てしていたので、身体が少し汚れています。
でも、子供が大きくなってプールにも入れるようになれば、きれいな白毛に戻るでしょう。

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水浴びから戻ったバフィンさんが子供の毛を舐めて繕ってやっていると、その舐め方が強かったのか、岩の上からコロコロと転げて子グマが下のプールの部分まで落ちてしまいました\(◎o◎)/!
私たちも見ているところで起きたアクシデントですsweat01

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『ママーッ!』

ギャーギャー鳴いて助けを求める子グマ。
でも段は高く上がることができませんsad

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バフィンさんも降りて何とかしようとするのですが…

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何度も登ろうとトライする子グマ。
バフィンさんが子グマの身体を咥えて上げてやればいいのですが(飼育員さんもそうするのを期待して様子を見ておられました)、咥えることもできず、下から押し上げる事もできなくてただ困っているばかりでした。

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ギャーギャー鳴いていた子グマも疲れ気味。
朝から一度もオッパイやお昼寝はしていません。
あぁ、かわいそうcrying

するとバフィンさんは座ってオッパイをあげ始めました。
お腹が空いているのか、オッパイにむしゃぶりつく子グマちゃん。

ほんとにどうすればいいんでしょう…
私達も心配ですdespair

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そうこうするうちに夕方4時になりました。
午前11時頃に子グマが落ちてから かれこれ5時間あまり。
見ているお客さんも子グマがどうなるのか気になって帰るに帰れません。
私も何か温かいものでも食べて身体を温めたかったのですが、離れている隙にチャンスを逃すと残念なので、柵から一歩も動けずにいました。

閉園の時間も近づいてきたのを察したバフィンさんは飼育員さんを探します。

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『ちょっとー、うちの子どうするのよannoy

私たちもイライラし始めた時、複数の飼育員さんが私達のいる柵のところから藁の束を石段の下に投げ込み、子グマが登れるように高さを作ってくれました。
しかし、子グマも下に居ることに慣れてしまったのか、遊びの道具くらいにしか思っていない感じ。
バフィンさんも何を思ったのか、その藁束を手ではねのけたりしてせっかくの踏み台が台無しに・・・

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子グマちゃんもさっきのオッパイを飲んで眠くなったのか眠ってしまいましたsleepy

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いよいよ閉園間際(5時)となり「七つの子」のメロディーが流れ始めたころ、飼育員さんは今度はトラックで土嚢を運んできました。
そしてまた柵のところから重い土嚢を投げ入れます。
うまくそのポイントに投げ入れられたら「おおーっ!」という歓声note
外すと「あ~ぁ…」という落胆の声downがするなか、なんとか子グマの足が届く高さまで投げ入れることができました。
あとは下に居るバフィンさんに寝室のドアを開ける音を聞かせて上に登らせれば子グマもついてくるはず。
バフィンさんの呼ぶ声を聞いた子グマちゃんは、土嚢をうまく利用して岩に登ることができました。

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パチパチパチと拍手と歓声のなか、二匹の親子は寝室に消えてゆきました。

わ~、みんなお疲れ様。
最後まで残っていたお客さんとはアクシデントを見届けた一体感が生まれたような気がしましたhappy01
最初にあまりの可愛さにシャッターを押し続けてたら、後半はバッテリーが無くなってしまいましたempty
次に行くときは予備を持って行かなきゃ(^^;)
そして冷え防止のカイロもねwink

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