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2017年6月

2017年6月21日 (水)

ジャガーっ仔たちのお別れ会

昨年4月に父ジャガオ、母ルースの間に生まれたジャガーの子供、卯月小助と卯月佐助がそれぞれ別の動物園に移動することが決まり、6月20日にお別れ会が催されました。

幼い頃から小助と佐助は好奇心旺盛な性格で、母親のもとから離れてあちこちに行こうとするため、ルースが尻尾を咥えて引き寄せたり、傷になった箇所を舐めてやってるうちに尻尾がかなり傷んできたため佐助は断尾の手術を受けました。
それでも兄弟は仲が良く、取っ組み合って遊んだり、お互いを舐めて毛づくろいし合ったりしている姿をよく観ました。

お別れ会では飼育員さんのガイドの他、小さく切った肉片を壁やブイなどのオモチャに置いて兄弟たちに食べてもらいました。

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小助

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小助

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佐助

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佐助

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佐助

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佐助
まだこんなひょうきんなお顔もします。

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右:小助 左:佐助
成長するにつれて性格の違いや顔の違いも顕著になりました。

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小助
向かって右の目じりの★の模様が小助の印
性格は落ち着いていて兄貴的存在なのだそうです。

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佐助を舐めてやる小助

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お返しに小助をペロペロする佐助

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壁に置かれた肉を探して食べています。

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ブイの上の肉になかなか気が付かない2頭
お客さんから「ほら、そこそこ!」の声が・・・

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こうして2頭揃って見られるのは6月21日まで。
小助は翌日の6月22日に静岡の日本平動物園へ移動します。
佐助は来月初旬(日にちはまだ未定だそうです)に愛媛のとべ動物園に行ってしまいます。

一年半という短い期間でしたが、兄弟たちのやんちゃで無心に遊んで眠る姿に元気をもらいました。
新天地でも元気で幸せに暮らして下さい。
そしていつの日かお嫁さんをもらって、君たちの可愛いベビーを私たちに見せて下さいね。

2017年6月 6日 (火)

写真いろいろ

天王寺動物園の写真があれこれ溜まってきたので、抜粋して載せます。

レッサーパンダのメル
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両手を挙げてお昼寝中sleepy

ホッキョクグマのイッちゃんは相変わらずオモチャ3個持ち
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もちろんカゴも被ります
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タライも被ります
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ライオンのガオウの大あくび
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枝を貰ったイッちゃん
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嬉しいお顔note

嬉しくて仰け反っちゃう
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クロサイのサミア
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チャームポイントの上唇のあっぷ~

昼寝中のジャガーの小助
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とぼけた寝顔がオモロー( *´艸`)

佐助も負けずにオモロ顔
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モモイロペリカンのセイバー
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首を後ろに回して身体の中に埋めてます。

マレーグマのマーサ
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ピンと伸びた背筋、盛り上がった立派な太ももとお尻。
中に筋肉質な人間が入ってるに違いありません(^^;)

「ご飯はまだ?」なマーサ
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この窓枠が外れてしまわないか心配になります。

夫のマーズは・・・
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マーズを観ると何故か笑ってしまう私ですcoldsweats01

イッちゃんはラッパ吹き
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シバヤギの仔は飼育員さんの袖をチュパチュパ
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最後に弾けて遊ぶイッちゃんですupnote
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2017年6月 5日 (月)

センイチの誕生日

時間が前後します。

5月26日はアムールトラのセンイチの14歳の誕生日でした。
お誕生日会には好物のお肉のミルフィーユ、クリームに見立てたカルシウムパウダーを振りかけて、トッピングにレバーペーストでセンイチの「S」の文字が描かれているケーキがプレゼントされました。

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満を持してセンイチさんの登場。
悠々と登場したセンイチはすぐにお肉ケーキに近づき匂いを嗅ぎます。
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「なんや、この粉は」
とばかりに鼻息でカルシウムパウダーを吹き飛ばしました。
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咥えたあともブルブルと振って粉を落とすセンイチさん。
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でも、いただく時は後ろを向いて石の陰で食べてしまったので、決定的な写真は撮れず( ̄Д ̄)

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やっとこれ一枚が撮れただけでした(^^;)

センイチさん、おめでとうございます。
これからも健やかに長生きして下さいね。

「鳥の楽園」生き残りをかけて

またまた鳥のお話になりますが・・・

6月3日、「鳥の楽園」に先に記事にしたコサギとカルガモのヒナの成長を観に行くと、新しく孵化したと思われるカルガモの親子を発見しました。

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中央の池でまだホワホワのヒナ2羽が母鳥と一緒に餌をついばみながら泳いでいました。
とっても可愛いですheart04

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そこへ、隣りでヒナを狙っていたカワウが突然襲ってくると、母鳥は猛然と反撃!
慌てて逃げるチビ雛。
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母鳥の剣幕に身体の大きなカワウもたじたじ。
逃げていきました。(ホッcoldsweats01
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難を逃れた親子は陸をテクテク散歩。

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他のカルガモを蹴散らして、しばらくこのお休み処で休憩していました。

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可愛いヒナの誕生に嬉しくなりましたが、大型の水鳥もいる「鳥の楽園」では雛は餌食になることも多く、油断がなりません。
小さなヒナにとっては「楽園」ではありませんが、親子で危機を乗り越えて育って欲しいです。

2017年6月 2日 (金)

コサギの子育て

天王寺動物園にある「鳥の楽園」は巨大なバードケージに数多くの水鳥が自然な形で暮らしているのが見られます。
今は鳥たちにとって抱卵、孵化、そして子育てと大忙しの時期。
観客通路に近いところでもコサギが巣を作り子育てしています。

5月26日の様子です。

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ヒナ2羽のうち、片方は積極的に親鳥に餌をねだり、体格ももう片方に比べ大きいように見えました。
こういう場合、親鳥は主に餌をねだる方に与え、弱いヒナは淘汰されることが多いと聞きますが、なんとか2羽とも大きく育って欲しいです。

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それから4日後の5月30日の様子です。
ちょうど飼育員さんがアジやエビ(?)などの餌を撒いていた時間でした。
父親も餌を仕入れてきてヒナたちに与えています。

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奥にいるヒナが体格の良い方ですが、手前の小さめのヒナも餌(ヒナの口に移しているピンクの塊が餌(エビ?)をもらっていました。

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このまま順調に大きく育ち、無事巣立ちができることを願ってます。

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こちらはカルガモの親子。
3羽のヒナがいますが、一番右端のコが少し大きめです。
飼育員さんにお話を聞くと、別々の親から複数羽のヒナが産まれていたのですが、次々と数を減らし、今ではこの3羽だけになって、一緒に暮らしているのだとか。
左にいる親鳥はどちらの親なのか分らないそうです。

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「鳥の楽園」とはいっても、数多くの種類の鳥が暮らす空間です。(何種類いるのかは調べておきます)
大型の雑食の鳥もいるので、小さなヒナたちは餌食になることもあるらしいです。
このコたちとは別に2羽のヒナも見かけましたが、いつの間にか居なくなっていました。
動物園でも生存競争は厳しいです(≧д≦)

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他のヒナの面倒までみている母鳥もたいへんですね。
このコたちだけでも大きくなってもらいたいものです。
 

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