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2017年6月 2日 (金)

コサギの子育て

天王寺動物園にある「鳥の楽園」は巨大なバードケージに数多くの水鳥が自然な形で暮らしているのが見られます。
今は鳥たちにとって抱卵、孵化、そして子育てと大忙しの時期。
観客通路に近いところでもコサギが巣を作り子育てしています。

5月26日の様子です。

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ヒナ2羽のうち、片方は積極的に親鳥に餌をねだり、体格ももう片方に比べ大きいように見えました。
こういう場合、親鳥は主に餌をねだる方に与え、弱いヒナは淘汰されることが多いと聞きますが、なんとか2羽とも大きく育って欲しいです。

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それから4日後の5月30日の様子です。
ちょうど飼育員さんがアジやエビ(?)などの餌を撒いていた時間でした。
父親も餌を仕入れてきてヒナたちに与えています。

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奥にいるヒナが体格の良い方ですが、手前の小さめのヒナも餌(ヒナの口に移しているピンクの塊が餌(エビ?)をもらっていました。

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このまま順調に大きく育ち、無事巣立ちができることを願ってます。

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こちらはカルガモの親子。
3羽のヒナがいますが、一番右端のコが少し大きめです。
飼育員さんにお話を聞くと、別々の親から複数羽のヒナが産まれていたのですが、次々と数を減らし、今ではこの3羽だけになって、一緒に暮らしているのだとか。
左にいる親鳥はどちらの親なのか分らないそうです。

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「鳥の楽園」とはいっても、数多くの種類の鳥が暮らす空間です。(何種類いるのかは調べておきます)
大型の雑食の鳥もいるので、小さなヒナたちは餌食になることもあるらしいです。
このコたちとは別に2羽のヒナも見かけましたが、いつの間にか居なくなっていました。
動物園でも生存競争は厳しいです(≧д≦)

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他のヒナの面倒までみている母鳥もたいへんですね。
このコたちだけでも大きくなってもらいたいものです。
 

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