ワールド住人

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  • あんず('16.3.1☆の世界へ・1歳6ヶ月)
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  • 金之助('13/5/17☆の世界へ・2歳11ヶ月)
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  • ☆ネネ('11/6/7☆の世界へ・2歳8ヶ月)
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五月山動物園

2016年1月22日 (金)

ウォンバットのいる五月山動物園

今やフクロウ友となったえーきちさんと箕面のフクロウカフェに行く前に、ウォンバットが見られる動物園として有名な、五月山動物園に行ってきました。
徒歩なら阪急池田から登り坂を15分くらい。
道路フェンスにも街をあげてのウォンバット推しが感じられました。

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五月山動物園は日本動物園水族館協会に加盟している施設で2番目に小さい動物園だそうです。

ちなみに一番小さいのが、鯖江市の西山動物園だそうです。
ちょっとググってみると、西山動物園は昭和60年に中国から3頭のレッサーパンダの寄贈を受けて以来、60頭もの赤ちゃんが産まれているのだそうです。
ひゃ~!すごいよ~西山動物園shine
小さな施設でも秀でているところがあるのは素晴らしいです。
いつか訪ねてみたいです。

そして、五月山動物園は日本にいる6頭のウォンバットのうちの3頭がいて、オーストラリア以外で初めて繁殖に成功した動物園として繁殖賞をいただいているとか。
これもまた素晴らしいですね。
ウォンバットはまた後ほど。

動物園入口(無料です)
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先ずはアルパカがお出迎え
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オスとメスが一頭づついますが、あの引田天功さんが寄贈されたのだそうです。
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オスのオークン
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メスのプリンちゃん
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エミュー
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ポニー
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ニンジンをお箸に刺してあげることができます。
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おっ!イッちゃん好みの飼い葉桶だ happy01
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ワラビー
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ワラビーはたくさんいました。
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お腹に赤ちゃんが入っているのかな?
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成長した角のヒツジ
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かなりのお年寄りかと思ったら、6歳くらいだとか。
ヒツジは3年ほどで結構角が伸びるらしい。
曲がりが変で顔に刺さるようだと削りますが、それ以外は伸ばしたままだそうです。
これくらい伸びると角の成長は止まってしまうらしいです。
立派だけど重いし、視界にも入るので鬱陶しいだろうなぁ。
 
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自販機で動物のエサ(ペレット)を販売しているので、人が近づくと餌欲しさにワーッと集まってきます。
持ってないと判るとサーッと引いていきますけどね(^^;) 
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さて、いよいよウォンバットです。

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五月山には3頭のウォンバットがいます。
ワイン(1989年生まれ オス)
ワンダー(1989年生まれ メス)
フク(2004年生まれ オス)

1992年にはワインとワンダーの間に2年続けてメスの赤ちゃんが産まれたそうですが、そのどちらも先立ってしまったそうです。
フクちゃんは2007年に奥さんと一緒に来日したものの、こちらも5年前に亡くなってしまったとか。
今や世界で4000頭ほどしか生息していないウォンバットなのでなかなか難しいでしょうが、日本で一番若いフクちゃんにもう一度お嫁さんをお迎えできるといいですね。

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寝室と運動場の間は自由に行き来できます。
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寒いので外に出て来ないかも知れないと思ってましたが、トコトコ出て来ました。

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縄張り確認のようにフェンスの周りをぐるっと一周
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むちむちずっしりな感じで可愛いheart01
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食事の時間が決まっているので、それに合わせると見ることができます。
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ウォンバットは有袋類なので、メスはお腹に育児嚢がありますが、穴掘りの時に土が育児嚢の中に入ってこないように袋は逆向きについているのだそう。
お尻はほとんどが軟骨でできていて、敵に襲われても巣穴に頭を突っ込んでこのお尻で入口を塞ぐとたいがいの敵は歯が立たないそうです。
恐るべしウォンバット…のお尻
 
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触ってみたいヾ(^^*)

青草を食べたあとはずっとここで静かにしていました。
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ワインとワンダーは寝室に入ったきりで全く出てきませんでした。
季節の良い時なら出てくるでしょうね。

他にはモルモットや
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ウサギ
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ニワトリ(何の種類?)
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触れ合える小動物がたくさんいるので、子供さんたちにも楽しい動物園だと思います。

日本に6頭しかいない、もしかしたら日本では見ることができなくなるかも知れないウォンバットなので、ぬいぐるみ買ってしまいました。
手触りが結構いいんですnote

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ハムの銀太を乗せてみましたが、期待した反応はナシという残念な結果に終わりました(笑)

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