ハムスター用品

2008年1月23日 (水)

パクの耳が・・・

パクの耳に異変を発見したのは数日前です。

おめざのヨーグルトをあげようと手に載せたところ、左右の耳の色が違うのに気がつきました。
 

Dscf0243w360

だっ、脱毛!!!( ̄□ ̄|||)ガビーン

よく見ると単なるハゲではなくて、皮膚が硬くなって二つ折れになって、先の部分が何だか白っぽく乾燥したような感じです。

Dscf0242w360

今はもう少し色が濃くなっています。

それで、ももたろうの通院と一緒にパクも診てもらいました。

皮膚の検査をしましたが、ダニなどは見つからりませんでした。
耳には毛細血管が通っていますが、薄くて血行が悪くなりがちなので、血行不良によるものだろうとの診断でした。
ウサギさんにもそういうことはあるそうです。
飲み薬を処方しても、耳の血流が悪くなっているのでなかなか効果が表れにくいということで、塗り薬が処方されました。
一日一回、耳にすり込んでください、との事。
  
 
Dscf0316w360

ウサギさん用の薬ですが、ハムにとっては量が多いのでシリンジに小分けしていただきました。
派手な色なのはシリンジの模様ではなく、日光に当たると変質するので色テープが巻かれています。

薬を塗るために耳に触ると、若干痛みか違和感があるのか、すぐ耳を寝かせて嫌がり 触らせてくれないので、他の部分にも薬が広がってしまいました。
 

Dscf0265w360
『いや~ん、気持ち悪い~(`ε´)』

お薬のあとはすってんして薬を取ろうとしています。
ちょっとベタベタするのが気持ち悪いんだね

パクは半年前に関節炎を患っているので、それに関連するような病気にもなり易い体質なのだと思いますが、床暖から逃れて野良寝をする程の暑がりなのに、耳が血行不良になるとは思ってもいませんでした。
(どっちかというと、寝過ぎて低温やけどしたのかと思ってしまいましたが・・・)

それほど大事無いとは思いますが、しばらくはお薬を塗って様子をみてみます。
 

最近、私用も含めて忙しくしており、なかなか他のサイト様への訪問やコメントも残せずにいます。
できる限り皆さまの可愛いハムさんに会いに行きたいと思っていますが、時間が無くて読み逃げ状態になっています。
申し訳ありません m(_ _)m
落ち着きましたら、またゆっくり訪問させていただきます。

 
 
続きは 『ももたろうのケージの保温』についてですが、長文ですし 興味のない方はスルーして下さい。

続きを読む "パクの耳が・・・"

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2007年10月12日 (金)

嬉しいご報告

パクが四肢に異常をおこしてからは、ずっと水槽でリハビリ生活をしていたのですが、このところの回復がめざましく、夜間には出せ出せとかなりしつこく水槽の壁を舐めるようになりました

その度に外に出したり回し車に乗せたりしていたのですが、さすがに夜中ずっと付き合ってもいられないので、以前住んでいた衣装ケースに引越しをさせました。
衣装ケースは写真を見てもお分かりのように、水槽よりふたまわり程広くなっています。

Dscf8875w500

まだ回し車は常時設置できないので、広いスペースに小屋を3つ程置いてみました。

中でも ももたろうの為にまゆパパさんに作っていただいた木製巣箱は、休憩や身体を隠す場所に良いかと思って置いてみたところ、パクはすっかり気に入ってしまい、ティッシュを運んで自分の巣箱にしてしまいました。
昼間はここに入ったまま出てこなくなりました。

夜の活動時間には、この11cmの高さの屋根に両手で懸垂して登る始末で、危ないので天板は外してあります。
天板が外せる設計はここでも役立ちました(爆

バリアフリー仕様にはしていますが、スロープはもう必要ないようです。

隅に置いた紙の小屋はひと晩でこれだけ齧られてしまったので、赤い木の小屋に替えたのですが、まゆパパ巣箱からチッコをしに行くときは、いつもの癖でダーッと隅に突進して小屋にチッコをしてしまうので、砂場兼トイレは衣装ケースの隅に置き直しました。

<新しいレイアウト>
Dscf8886w360

昼間は屋根をして暗くし、夜は屋根を外すようにしていますが、今度は小屋の内側から小屋の壁に登り、砂場めがけてジャンプしたのを目撃したので、またその対策を考えなくてはいけなくなりました。
でもこれもパクが元気になった証拠で、嬉しい悩みです(*^O^*)

Dscf8859w360
『ちょっと元気がでてきたのだ♪』

Dscf8860w360
『すっかり治るまで頑張るのだ』

ボサボサだった毛並みもキレイになってきました。

Dscf8880w360
『まゆパパ巣箱は気持ちがいいのだ~♪』
 

色々と応援やアドバイスをして下さった皆さま、どうも有難うございました。
治療も思うように効果が得られなかったときは、もう諦めかけたこともありましたが、皆さまの励ましがとても心強くてここまで頑張ることができました。
まだ右手は引き気味だし、右脚も横に流して走っていますが、あともう少しのところまで回復してきましたので、ゴールのテープを切るまでは油断して悪化させないように気をつけていきたいと思っています。
  

| | コメント (24) | トラックバック (0)

2007年8月22日 (水)

ありがとうございます

みなさまの温かい励ましのお言葉、ありがとうございます。
とても嬉しくて、涙と共に読ませていただきました。

おひとりづつお礼を申し上げたいところですが、今はまだパソコンの前にゆっくり座る時間がないので、ここでお礼を申し上げます。
本当に有難うございました。
 

パクちゃん、頑張っています。

今日は闘病用にカスタマイズしたパクのケージを見てください。

衣装ケースを水槽に替えて、ケージを少し狭くしました。
不自由な足で歩く距離をできるだけ短くしたいのですが、移動用のキャリーではストレスが溜まりそうなので、お豆(ロボロフスキー)が使っていた水槽にしました。

Dscf7839w360

木の巣箱は入り口が狭いし、小屋の中で身体の向きを変えるのもやりにくそうなので、紙箱(ペットショップでハムをお迎えした時に入れてくれた箱)の前面を切り取って、出入りしやすい形にしました。

今までのトイレでは段が越えられないので、お菓子の箱の蓋に砂を入れました。
それでも2cmのフチを越えるのはやっとです。

チッコはちゃんとここでしてくれます。
エライね~、パクちゃん。

今までケージ内はペパレミを敷いていたので、全く無くすのは戸惑うかと思い、少しだけ入れましたが、今日から全て取り除きました。

給水器をかなり低く取り付けてみましたが、ほとんど給水器からお水を飲まないし、巣箱から餌入れに移動するのに邪魔になるので、これも先ほど外しました。
水分補給は野菜や果物、ヨーグルトなどで補給してあげるつもりです。

手が使えないので食べやすいようにペレットはふやかして団子にしていますが、ペレ嫌いのパクは全く食べてくれません(T_T)
栄養のバランスが崩れやすいので、ペレを食べて欲しいところですが、強制的に口にもっていってもイヤイヤをして断乎拒否です。

でも、お豆腐やヨーグルトなら寝ていてもヨチヨチ起きて来てくれるんだよね(^^*)

Dscf7837w360

キャベツはみじん切りにすると全然食べてくれませんでした。
『やっぱり男はガシガシ食べるのだ!』
両手が使えないので、細切りにして端を口に入れてあげると、ガシガシ食べてくれました。
うんうん、男らしいよ♪

お皿の上に両手が載っていますが、こんな風に手の平は下を向いたままで物を掴むことができません。
これが内を向いて掴めるようになってくれるといいのですが・・・

左手(向って右)の人差し指(?)が腫れて赤くなっていました。
どこかにぶつけたか、不自由な手を使ってズリズリ歩いて痛めたのかもしれません。

Dscf7807w360

とっても可愛いパクちゃんの寝顔。
愛しい愛しいパクちゃん。
ああ、こんな可愛い天使がどうして病気になっちゃうのかなぁ。

お薬のほかに、ハム友さんから分けていただいたβグルカンにスタミノン、そして麻痺のハムちゃんにも処方することがあるとお聞きしたアリナミンを砕いて粉にしてほんの少し。
パクちゃんに良さそうなことは試してみようと思います。

他にも何か気をつけることや良さそうなことがあれば、是非教えてください。

早くもとの元気いっぱいなパクちゃんに戻りますように・・・
 

| | コメント (17) | トラックバック (0)